【育児休業】男性が取得した際に給付金はいくら出る?期間は?職場ではなんか言われる??

保育、育児

こんにちは。 Ryota (@RyotaBlog36)です。

僕は3人目の子どもが産まれた時、2ヶ月間育児休暇を取得しました。

この記事では、

育児休業を取得したいけど給付金が出るか、どのくらい出るか分からないし不安だなー。

取得できたとしてどのくらいの期間取得できるのか知りたいなぁ。

といった疑問に答えます。

働き方改革と銘打って平成31年度から「有給休暇の義務化」などといったものが始まっていますよね。

それと同時に男性の育児休業を促進している企業もあるようです。

※この企業では義務化。素晴らしい。

この記事を読むべきひと
・男性で育児休業を取得しようと考えている方。・給付金がどのくらい出るか心配な方・どのくらいの期間を取得可能なのか

元号も変わったし、男性も積極的に育休取ってみよ

男性が取得できる育児休業の期間は??

原則として子が出生した日から子が1歳に達する日(誕生日の前日)までの、労働者が申し出た期間において育児休業が可能です。

しかし、子が1歳に達する時点で、労働者本人又は配偶者が育児休暇をしており、かつ保育所に入所できない等の休業が必要と認められる場合においては、子が1歳6ヶ月に達する日までの期間、事業主に申し出ることによって育児休業を取得できます。

また、その時点で同様の状況であれば、最長で2歳に達する日までの期間に延長する事が可能です。

労働者が希望通りの日から休業を取得するには、原則として休業開始予定日の1週間前の日までに申し出る事が必要です。

※出産予定日より早く子が出生した時や、配偶者が死亡した時、配偶者が子と同居しなくなった時などの特別な事情がある場合を除きます。

実際僕も早産で、育児休業開始予定日より2週間ほど早めに取得を申し出ましたが問題ありませんでした。人事部と密に連絡を取っておくことをお勧めします。

最長、2年まで取得できる
・原則、1歳の誕生日を迎える前日まで・上記のタイミングでやむを得ない理由があれば6ヶ月延長可能・またそのタイミングで同様の状況であれば6ヶ月延長可能
男性でも育児休業給付金はもらえるの??

国が平成7年4月からスタートした制度です。

企業の制度ではなく国の制度なのです。意外に思う方もいると思いますが、

条件を満たしていれば男性も育児休業給付金を受給可能です。

その条件とは、

  • 雇用保険に加入している
  • 育児休業開始時点で離職する予定がないこと
  • 育休中、休業開始前の8割以上の賃金を支払われていない
  • 育休前の2年間の内で、1ヶ月に11日以上働いた月が12ヶ月以上ある
  • 就業している日数が各支給単位期間ごとに10日以上である

育児休業給付金は雇用保険制度のひとつで、育児休業終了後に職場復帰することを前提として給付されます。

男性の育児休業給付金いくらもらえる?

育児休業給付金のテーブルは

<休業開始時賃金日額 × 支給日数 × 67%(※)>

※ただし育児休業の開始から6ヶ月経過後は50%

簡単に言うと

育児休業スタートから半年間(180日):育児休業に入る前の月収の67%
育児休業スタートから半年以降(181日〜):育児休業に入る前の月収の50%
が受け取れる計算になります。

休業開始前とは具体的には直近の月ではなく休業開始前の6ヶ月の平均賃金です。

思っていたより多くもらえると思いませんか??

ちなみに「総支給額」からの67%でして、「所得税、社会保険料は免除」です。

ですので、現実ベースで話すと、手取りの8割くらいは確保できるような計算になります。

毎月残業をしているタイプの方からすると「あまり残業しなかった月」くらいは支給される感覚です。

実際の男性の育児休業の取得率は?

厚生労働省が発表している育児休業の取得率は

平成27年度→6.0%

平成28年度→5.4%(前年比-0.6%)

平成29年度→8.1%(前年比+2.7%)

厚生労働省ホームページより引用

「平成29年度雇用均等基本調査」

年々男性の育児休業取得率は上昇傾向にありますが、まだ国民の10%にも満たないのが現状です。

明日会社に行ったら人事部に相談してみよう

 

人に話すと自分の悩みが小さかったことに気がつくよ

上記の育児休業の取得率にもあるように育児休業を取得する男性は全国民の10%にも満たないです。

ですが、同僚や上司に打ち上げたらそこまで負のイメージを持っていない事が多いです。

逆にパパママが多い職場だと理解がある人が多いケースもあると思います(僕の職場も実際にそうでした)

まずは総務・人事部に自分の会社での育児休業の取得率を聞いてみるのもいいかもしれません。

冒頭で掲載した記事のように育児休業を義務化している企業もあるようなので、まずは周りとの温度感を確かめるためにも実際の数値を出してもらいましょう。

父親としてレベルアップするよ

育児休業を取得してみて一番思ったことは、

「妻の気持ちがよりよくわかるようになった」と言うことです。

僕の場合、切迫早産で2週間入院からの出産でしたので合計3週間ほどワンオペで育児をする期間がありました。非常に貴重な経験をしたと思っています。

これが死ぬほどつらいです。

体育会系、体力には自信あり、作業効率はいい方だと思う。という僕からしても相当つらいです。

体力的なつらさもあるのですが、まずは、「意志が通じない・言ったことをしてくれない」といった言葉が通じにくいが故の歯がゆさ的なものが一番つらいです。

育児休業を取得しようと人事部に相談したのが、安定期に入ってすぐのことでしたが、早めに相談しておいてよかったと深く感じました。

長女、次女がいる中新生児を1人で育てていく難しさ。

それに伴ったストレスのはけ口のなさ。

夫婦2人で決めたことなのに押し付けていませんか?俺は仕事をしている、お金を稼いでいるんだと威張っていませんか?

本当に大切なものを、後悔しても取り戻せない今を、大切にしましょう。

難しく考えすぎてない?意外と簡単だよっ!

提出書類はこれだけ

僕は以前このようなツイートをしましたが、本当にこれだけで育児休業を取得できます。


自分が思っているよりもさらっと物事は進んでいきます。

(僕の場合、育児休業の前日に部長に挨拶に行っても、「おっけ!おっけ!無理はしないでね!いつでも連絡して!」って感じで明日も会社に来るようなテンションで送り出されました)

担当窓口の人と密に情報を取り合って、スムーズに育児休業を取得できるようにしましょう…!!

今はマイナンバーがあればコンビニで住民票などの書類を取得できますし、そこまで難しい書類でもないように感じます。

育児休業取得できないならせめて1週間に1回でも「家事代行サービス」で奥さんを助けてあげたら?

とは言っても育児休業を取得できない、しない人って9割いるわけじゃないですか。

例えば、

  • 雇用保険制度がない
  • 給付金だけじゃ生活費をまかなえない
  • 自分が家にいたところで…

っていう人って育児休業を取得できない、しないわけです。

そういった人は「自分じゃない家事専門の人」に助けを求めてもいいかと思います。

毎日ではないにしろ、1週間に何回か、もしくは月に1回のペースでもいいと思いますが「ご飯の準備、作り置き」
をしてくれる人がいたら?

買い物に行ってくれて、ついでに「部屋の掃除を手伝ってくれる人」がいたら?

奥さんがリフレッシュで外に出たい時に家で我が子を見守ってくれる「ベビーシッター」さんがいたら?

生活の質は相当向上します。自分ができないことは積極的に外注して、上手にやることに努めましょう。

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