ホワイト企業でもうつ病になる!?うつ病にかかる人の3パターン

会社
この記事は約3分で読めます。

“鬱って漢字書ける人この世に3%くらいしかいない”

こんにちは。キリンです。

突然ですが、僕は設計の仕事をしていて、繁忙期と閑散期の差が激しいです。

しかし、フレックスタイム制度を導入しており、毎月の残業規制もありますし、職場に組合員が巡回して適切な残業の管理を促しています。

そんなホワイト企業(?)でも鬱になる人はいるのです。

私の上司が最近傷病休暇に入ってしまったのでこれを機にみなさんにも気をつけて欲しいのと、周りに当てはまる人がいるなら手を差し伸べて欲しいのです。

と!!いうことで!!

今日はホワイト企業でも鬱になる!?うつ病にかかる人の3パターンと題して実体験を語っていきたいと思います。

真面目な人

鬱になった人を思い返すと一番心当たりがあるのがこれです。

職場環境、グループ内の環境、チーム内の環境で、「冗談」ってあると思うんですよ。

例えば、「顔白すぎじゃない?キョンシーみたいだね!!」とか。(例えが酷すぎてすみません(笑))そういう冗談に対して、「誰がキョンシーじゃボケ!!」って返せる人はそこまで考えてないと思うんですね。でも、「周りからはそう見えるんだ」とか、「本当にそう思われてるんじゃないのか」とか。

そういう人って誰にも言えずに尾を引くタイプの人が多い気がします。

周りに相談できる人もいない、相談しても茶化されるんじゃないか。と思って言えずに抱え込んでることも多いはずです。

休日の趣味がないひと

休日の趣味がない=リフレッシュできる物・ことが無い

ですので、ストレスやフラストレーションは絶えず蓄積されます。

また、これに当てはまる人は家にも居たくない(居てもすることがない)ので鬱より孤独感や劣等感で早く職場復帰してしまい再度うつ病を発症するケースが少なくない様に感じます。

それでは傷病休暇に入った意味がまるでなくなってしまいますので、

休日は、『街に出る』『好きな音楽を聴く』『睡眠を十分にする』など自分なりのストレス発散をしましょう。

身なりを整えない人

うつ病の人の共通点で少数派だけど結構あるのがこの項目だと思います。

過剰に、”見られている”という意識は持たなくていいですが、適当に振る舞いすぎて自尊心や自律心が失われて行ってしまうのではないでしょうか。

やらなければいならないこと、やってはいけないこと、その区別がつかず突然会社に来なくなったりする。そういう人で一番多い共通点の様に思います。

さいごに

私は医者でもなければ心理学なども知りませんが、職業柄こういう症状の人をよく見かけます。昨日は元気だったのに。今日から休みかー。なんてこともザラにあります。

自分はならないだろうと思わずに、色んな人からの指摘やアドバイス、最近ちょっと変だよとか前はこうだったよね?の様な他人からの小言も一度振り返って考えて見てはいかがでしょうか。

コメント