企業主導型保育事業所に勤める妻を持つメリットとは?

保育、育児

”保育士安月給だって言ってる人なんも分かってない”

こんにちは。 Ryota (@RyotaBlog36)です。

題名にもある通り、今日は企業主導型保育所に関して、普通の保育所と何が違うか?を書いていきたいと思います。

企業主導型保育事業所とは?

平成28年度に内閣府が開始した企業向けの助成制度です。企業が従業員の働き方に応じた柔軟な保育サービスを提供するために〜と書かれています。

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僕の解釈でいうと、働く人を応援する保育園とでも言いましょうか。働く人の働き方にあった保育サービスを提供でき、しかも保育所で働く従業員も自由な勤務体系で働くことができます。

また、個人的に最大のメリットと思っている点は、普通の保育士よりも給料が高いという点です。次項で詳しく解説していきます。

保育士の近況はというと?

妻は4年生大学を出て、保育園に勤務している保育士です。

同大学からは保育士が多く輩出され同窓会や身内で集まることも少なくありません。

そこで必ずと言っていいほど盛り上がるのが給料、待遇の話だそうです。保育士に限らず、サラリーマン同士でもそのような話はしますし、経営者同士でもそんな話はします。

社会人として働いている以上気になるものだと思います。年々保育士は減少傾向にあり、保育士免許を持っていても保育士という職に就いていない人が多数だというのです。

その理由として真っ先にあげられるのが

  1. 業務量の割に給与が少ない
  2. 持ち帰り(プライベートで仕事をする)の仕事が毎日のようにある
  3. 女の園なので働きづらい

です。今回は1と2に関して触れていきます。

企業主導型保育事業所の給与は本当に高い?

結論から言いますと、、、すごく高いです。

保育士仲間と会った際に「こどもみらい園」や「認可保育園」に勤めている他の保育士の倍近くもらっていることもあったそうです。僕は東証一部に上場している企業に勤めていますが、月の給料が僕よりも高い月が頻繁にあります。(笑)ボーナスの分年収には開きがありますがそれでもすごくないですか?新卒4年目とかそのくらいのキャリアでですよ?手取りで20万円もいかない保育士が多い中高給を貰っているように思います。

ライフスタイル、他のメリット

先でも言ったように皆さんが思っている保育士のタイムシフトとはちょっと違います。保育園、企業によっても働き方は違うと思いますがフレックス制度を導入している園も少なくありません。

保育士を妻にもつ旦那様方!!会社に電話がかかってきて「お子さんが熱出しちゃってー、すぐ迎え来て頂きたいんですけど・・・」といった経験ありませんか?そんなことももうありません。(今日帰りたいからラッキー!!系の方は残念ですが)正確には選べるようになると言う方が正しいでしょうか。保育園は子供あたりの保育士の数が決まっておりますので通常の保育士は帰れないことが多いです。ですので必然的に夫が仕事途中で帰宅を余儀無くされますよね。そんなことももうありません。そう。新しい企業型保育園なら。(笑)

また、企業枠というものがあり入園が優遇されたり保育料が免除されます。これは保育園の保育士さんや親企業の社員などが優遇されます。企業型保育園なので当然と言えば当然ですよね。

まとめ

給料や休み、持ち帰りの仕事が多いなどで悩んでいる保育士さん。

企業主導型保育事業所に転職しなさい。

この一言に尽きます(笑)

転職の候補にも入っていない方はぜひ県というしてみてはいかがでしょうか?

では、また。

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